信州大学産学官交流シンポジウムin松本2009 ~バイオマス資源の活用から地域新産業の創出を考える

『信州大学産学官交流シンポジウム in 松本 2009』 
<バイオマス資源の活用から地域新産業の創出を考える>

開催のご案内
        
長野県には森林資源も初め、農業や食品加工業の残渣など
豊富なバイオマス資源が存在しています。
これらバイオマス資源の活用を進めていくためには、エネルギーへの変換に
加えて、機能性成分抽出や、肥飼料への活用なども含めた総合的な利活用を
考えていくことが必要であり、そこに新たなビジネスチャンスが生まれる
のではないでしょうか。
このシンポジウムは工業・農業・林業・商業などさまざまな産業界の
みなさまにご参加頂きバイオマス資源の有効活用について考え、可能性を
探ることを目的に開催されます。

主催 (財)長野県テクノ財団アルプスハイランド地域センター
   松本地域産学官連絡会
共催 信州大学・バイオマス有効利活用(BMU)研究会
後援 松本市、塩尻市、安曇野市、松本市経済対策会議、信州産学官連携機構
企画 アルプス広域コーディネータ連絡会
◆日時 平成21年11月30日(月)13:30~17:30
◆会場 松本市 ホテルブエナビスタ(松本市本庄1-2-1)
◆内容 
 13:30  開会・ご挨拶 
 13:45~ 信州大学の産学官連携について 信州大学産学官連携推進本部長
 14:00~ バイオマス有効利活用(BMU)研究会 事例発表
  ・バイオマスの概要と地域におけるバイオマス利用 
   工学部教授 天野良彦            
  ・農作物の生産時に生じる副産物の機能性食品素材としての利用 
   大学院農学研究科教授 大谷元
  ・バイオマスの肥飼料化技術 農学部教授 神勝紀
  ・リグニン(木質系バイオマス)ガス化の課題 繊維学部教授 高塚透
 15:25~ 地域企業による発表
  ・木質バイオマスを原料とする水素製造とそのエネルギー利用について
   ㈱IHIシバウラ 理事・研究開発室長 高橋浩
  ・爆砕処理による木質バイオマスの有効利用 
   日本電熱(株)自社製品G 中谷泰宏
 16:00~17:15 パネルディスカッション
  【パネラー】信大/天野良彦、大谷元、神勝紀、高塚透
        IHIシバウラ/高橋浩、日本電熱/中谷泰宏
        松本市商工観光部長/平尾勇
  【コーディネーター】(株)総合環境研究所代表取締役 高山光弘
 17:15~17:30 講演者の研究テーマのパネル展示     
 17:30~18:45 懇親交流会           
◆参加費 無料 <但し、懇親交流会参加者は1,000円 当日ご持参願います>
◆定員  100名(先着順)
◆申込み 平成21年11月20日(金)までに、参加申込書(PDF 約350KB)にご記入の上
      FAX、郵送、電子メールによりお申込みください。
◆宛先   (財)長野県テクノ財団 アルプスハイランド地域センター
      FAX:0263-47-8904 
      E-mail:alps@temari-net.or.jp
または  松本市商工観光部商工課
      FAX:0263-34-3008
      E-mail:shoukou@city.matsumoto.nagano.jp
     
チラシ 表(PDF 約530KB) チラシ 裏(PDF 約350KB)

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