2009まつもと広域工業ものづくりフェア

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ものづくりの楽しさ、大切さを
「見る!」「知る」「体験する!」

スケジュール

大好評のうちに閉幕いたしました。
ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました関係各位に深く感謝いたします。ありがとうございました。
体験メニューのスケジュール・開催場所については、→こちらのページをご参照ください。

駐車場案内・会場案内

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※上の地図は、左右それぞれクリックすると、大きな画像が表示されます。
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※上の会場案内図は、クリックすると、大きな画像が表示されます。
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→ 会場案内図 及び ごあいさつ(PDF 約1.2MB)


ご挨拶

2009まつもと広域工業ものづくりフェア運営委員長 藤森 秀一

 この度、自治体や関係機関をはじめ、多くの協賛企業の皆様のご支援、ご協力により「2009まつもと広域工業ものづくりフェア」が開催できますこと、心より厚く御礼申し上げます。また、松本臨空工業団地管理組合をはじめ、松本ソフト開発センター、まつもと情報創造館、アイシティ21など関係企業、団体の皆様には会場や駐車場のご提供など多大なるご協力を賜り、重ねて御礼申し上げます。  本事業は、大企業の海外進出による空洞化など、地域製造業を取り巻く環境が変化するなか、平成12年度に製造業の基盤強化、新規事業創出促進のため、松本市、松本商工会議所、松本機械金属工業会が心となり「まつもと広域工業まつり」を開催したのが始まりです。そして、時代の流れとともに年々少しずつ様式を進化させている当イベントも、今年で10回目を迎えることができました。これまで重ねた開催では、地域の工業に関わる企業がそれぞれの存在や技術を知っていただく場と、未来を担う人材にものづくりの楽しさや大切さを知っていただく場を提供させていただくという、2つを主な目的として開催して参りました。  本年は、地域経済における製造業の重要性が認識される中、ものづくりに関わる人材育成・人材開発を進めることが急務であることから、タイトルを「2009まつもと広域工業ものづくりフェア」と変更し、人材育成という観点により重心を移した開催といたしました。当地域の小中学生や高校生の中から将来の製造業を担う人材が輩出できることを願い、ロボットショーや科学実験ショー、ものづくり企業による講演会、例年好評をいただいております「ものづくり体験コーナー」の開催など、従来にも増して充実した内容で開催致します。  ものづくりの楽しさを「見て」「知って」「体験して」いただけるこの機会に、是非多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

松本市長 菅谷昭

 平成12年に、松本機械金属工業会を中心とする産業界の皆様、松本商工会議所、松本市が中心となって始めた「まつもと広域工業まつり」は今年で10回目の節目の開催を迎えました。  この間、塩尻市・安曇野市にも実行委員会に参画いただくなど、県内随一の製造品出荷額を誇る松本広域圏が力を合わせ、更なる地域産業振興を図っていくイベントとして定着をしてきました。  さて、本年は名称を「2009まつもと広域工業ものづくりフェア」と改め、未来を担う若者の「ものづくり」への関心を高め、地域産業を支える人材育成により重点を置いて開催いたします。  折しも、世界同時不況の影響から地域製造業の皆様は、未だに出口が見えない、たいへん厳しい状況に置かれています。私は「健康寿命延伸都市」を市政の柱としておりますが、そのためには地域経済が健康で元気であることが重要であり、産業振興に全力を注ぐとともに、特に次代を担う若者たちが生き生きと働ける地域づくりを目指してまいります。  「第50回技能五輪全国大会」も3年後の平成24年度に松本市を主会場に開催されます。ご参加いただいた皆さんには「ものづくり」の魅力、創ることの楽しさを体験していただき、その中から様々な可能性を感じてほしいと願っております。  むすびに、開催に向けてご尽力いただいた関係者の皆様方、開催場所としてご協力をいただきました、松本臨空工業団地管理組合をはじめとする多くの皆様方に厚くお礼を申しあげますとともに、松本広域圏の工業界の発展を心からご祈念申しあげてごあいさつといたします。

 


松本商工会議所 会頭 井上保


 「2009まつもと広域工業ものづくりフェア」は、長野県中信地域の(松本市、塩尻市、安曇野市、およびその広域地域)多くの企業・団体のご協力のもと通算10回目の開催を迎えます。
 このフェアの目的は、県内でも有数の製造品出荷額を誇る、まつもと広域工業の魅力を広く知って頂く機会にするとともに、大学生、高専・高等学校生、小・中学生といった、工業の未来を担う方々に、モノづくりの楽しさ、面白さを体感できるコーナーをご用意することにより、未来の工業人育成という大切なテーマを具現化できる機会として開催しております。
 また、平成24年度には長野県において技能五輪が開催されることから、若者に「ものづくり」や「技能」の素晴らしさを体験していただくことは、さらに関心を高めるのに相乗効果が期待できると捉えております。
 さて、松本商工会議所は地域の総合経済団体として、商工業の振興と地域社会の発展のために様々な事業を展開しております。今日の経済環境が目まぐるしく変化する中、緊急的な経済対策として、プレミアム商品券の発行による消費拡大、新しい事業や地域資源を生かした新製品の開発などに取り組んでおります。
 さらに、足元の景気回復という短期的な課題だけでなく、地球温暖化、高齢化、人口減少問題などの中長期的な課題も踏まえ、事業運営を進めております。とりわけ、少子化問題は深刻であり、そのためにも、「2009まつもと広域工業ものづくりフェア」の最大の目的である、未来の工業人育成は欠かせないテーマであると感じております。
 結びに、開催にあたりまして本事業の趣旨をご理解いただき、ご支援、ご協力を頂きました多くの企業・団体の皆様方に厚くお礼を申し上げますとともに、多くの市民や学生の皆さんのご来場をお待ちしております。    

 


 

主  催2009まつもと広域工業ものづくりフェア運営委員会
構成団体松本市、塩尻市、安曇野市、松本広域連合、長野県松本地方事務所、長野県松本技術専門校、(財)長野県テクノ財団アルプスハイランド地域センター、雇用・能力開発機構松本職業能力促進センター、松本地域産学官連絡会、松本商工会議所、塩尻商工会議所、安曇野市商工会、松本機械金属工業会、塩尻機械金属工業協同組合、安曇野工業会、松本機械金属工業会青年部、松本木工団地事業協同組合、松本市西南工場団地協議会、松本市大久保工場公園団地管理組合、松本臨空工業団地管理組合、信州大学、長野工業高等専門学校、松本工業高等学校、池田工業高等学校、東京都市大学塩尻高等学校、長野県技術・家庭科教育研究会
後  援 長野県教育委員会、松本市教育委員会、塩尻市教育委員会、安曇野市教育委員会、松本大学、松本歯科大学、松本短期大学
特別協賛 信濃毎日新聞社
協  力松本臨空工業団地管理組合、(財)松本ソフト開発センター、アイシティ21、医療法人抱生会丸の内病院、職業能力開発総合大学校東京校
共  催2009スカイフェスティバルin松本(27日開催)

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