ごあいさつ

2012まつもと広域ものづくりフェア

ごあいさつ

2012まつもと広域ものづくりフェア運営委員会 会長 井上 保

この度、自治体や関係機関をはじめ、多くの協賛企業の皆様のご支援、ご協力により「2012まつもと広域ものづくりフェア」が開催できますこと、心より厚く御礼申し上げます。また、松本大学様には会場や駐車場のご提供など多大なるご協力を賜り、重ねて御礼申し上げます。
さて、企業経営を取り巻く環境は、長引く円高、ギリシャ・イタリアなどに端を発する欧州債権問題など、依然厳しい状況が続いております。このような時こそ、松本市、塩尻市、安曇野市などのまつもと広域地域が連携して推進する本事業は大いに意義があり、地域活性化の一助になるものと考えております。
通算で13回目となる今回は、地域経済における製造業の重要性が再認識される中、松本市工業ビジョンの指針を踏まえ、ものづくりに関わる人材育成・人材開発を進めることが急務であることから、平成22年度以降運営組織を充実させ、雇用対策という観点を含めて開催しています。
金曜日には高校生を対象に松本市・塩尻市・安曇野市の「企業見学会」を開催するとともに、将来の求人求職を見据え、学生と企業のマッチング事業を開催いたします。また、土・日曜日には、当地域の小中学生や高校生の中から“ものづくり”を担う人材が輩出できることを願い、ロボットデモンストレーション、ものづくり体験教室・科学実験教室などを開催します。
また、本年10月に松本市を主会場に開催される「長野技能五輪・アビリンピック2012全国大会」に向け、技能者が教えるものづくり体験教室の開催や協議種目の実演など、皆様に広く知っていただく機会を設けました。例年ご好評をいただいております「ものづくり体験教室」についても、従来にも増して充実した内容となっております。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

ごあいさつ

松本市長 菅谷 昭

 「まつもと広域ものづくりフェア」は、平成12年に「まつもと広域工業まつり」として始まり、本年で13回目の開催を迎えます。この間、地域経済には幾多の波が押し寄せましたが、地域の産業界をはじめ、大学・高校等の教育機関や商工団体など多くの皆様の絶え間ないご支援・ご協力により、本年も盛大に開催できる運びとなりました。開催にあたり、会場としてキャンパスをご提供いただく松本大学をはじめ、企画・運営段階から参画いただきました関係者の皆様に心より感謝申しあげます。
本フェアは、将来を担う子どもたちに、ものづくりや理工学に関心を持ってもらうことを目的に開催し、多彩な体験メニューや、工夫を凝らした展示など、ものづくりの楽しさを学べる多くの企画が用意されています。今年も、松本大学のキャンパスに子どもたちの歓声と真剣な眼差しが溢れ、ものづくりを学ぶ側、教える側の双方が、よりその魅力に引き込まれていくことを願ってやみません。ぜひ、ご家族でお出掛けいただき、子どもたちと一緒にものづくりを楽しんでいただければと思います。
また、本年10月26日~29日には、若手技能者が技能レベル全国一を競う「第50回技能五輪全国大会」が、松本市・諏訪市を会場に開催されます。松本市では、41職種中25種目が開催され、やまびこドームなど市内8カ所で、ものづくり技術を競う熱い戦いをご覧いただくことが出来ますので、多くの皆様に会場にお越しいただき、日本のものづくりを担う若き技能者たちへエールを送っていただきますようお願い申しあげます。
結びに、厳しい経済情勢が続いておりますが、本フェア及び技能五輪全国大会を契機として、松本広域圏の工業界が益々発展することを心からご祈念申しあげ、ご挨拶といたします。

 

 


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