2014まつもと広域ものづくりフェア - ごあいさつ -

2014まつもと広域ものづくりフェア head

ごあいさつ

2014まつもと広域ものづくりフェア運営委員会 会長
松本商工会議所 会頭 井上 保

 この度、自治体や関係機関をはじめ、多くの協賛企業の皆様のご支援、ご協力により「2014まつもと広域ものづくりフェア」が開催できますことを厚く御礼申し上げます。また、松本大学様には会場や駐車場のご提供など多大なるご協力を賜り、重ねて御礼申し上げます。

 さて、本イベントは子供たちに理工学やものづくりに興味を持ってもらうことにより、今後ものづくりに携わる工業人がひとりでも多くなるようにとの思いから開催するものです。

 通算で15回目となる今回は地元高校生を対象に「企業見学会」を行い、松本市・塩尻市・安曇野市の製造業の企業内容を知る機会を提供したり、全国的にみても有数の規模と言われる「ものづくり体験教室」では従来以上の規模と内容で多くの子供たちにものづくりの楽しさを体験してもらう予定です。

 また、産学官連携ゾーンでは、信州大学産学連携プロジェクトを始めとした展示やデモンストレーションを行い、最先端の研究開発について体感していただきます。更に地域の中小製造業や教育関係機関が本気で設計し、プロの機械を使用して自社の持てる技術を全て注ぎ込み製作したコマを持ち寄り、一対一で戦う「全日本製造業コマ大戦特別場所」を本年も開幕します。

 我が国の"ものづくり"の優位性として、「技(わざ)」すなわち技能や技術力が挙げられますが、現在では若者のものづくり離れが進んでおり、長年培った日本の技能や技術力をいかに伝承し残せるかが大きな課題となっています。

 本イベントを通じて次代を担う子供たちや若者にものづくりの楽しさや面白さを体感してもらい、将来我が国のものづくりを支える人材となっていただくことを願っております。

 
 
 


ごあいさつ

松本市長 菅谷 昭

 「まつもと広域ものづくりフェア」は、平成12年に「まつもと広域工業まつり」として始まり、本年で15回目の開催を迎えます。最近の景況につきましては、国内の状態は改善傾向にあり、地方への拡がりも少しずつ実感の伴うものになってきたと認識しております。今年も地域の産業界をはじめ、大学・高校等の教育機関や商工団体など、多くの皆様の絶え間ない御尽力により、地域の力を合わせて本フェアを盛大に開催できる運びとなりました。

 本フェアは、「将来を担う子どもたちに、ものづくりや理工学への関心を持ってもらうこと」を目的として開催しております。毎年好評をいただいております多様な体験コーナーに加え、デモンストレーションや展示、特別講演等、ものづくりの楽しさを体感しながら、ものができる理由や仕組みを学ぶことができる多くの企画が開催されます。また、今回は「電動アシスト四輪自転車けんきゃくん」の展示・体験試乗や、「信州大学産学連携プロジェクト」による信州製超小型衛星及び"着る"福祉ロボットのデモ・特別講演といった企画も用意しております。ぜひ、ご家族でおでかけいただき、子どもたちと一緒にものづくりの素晴らしさを楽しんでいただければと思います。

 また、本フェアと併せて開催する、地域の学生を対象とした企業見学会では、学生と地元企業とのマッチングの機会を提供いたします。若い人材にまつもと広域のものづくり企業を知ってもらうことが、近い将来の就職、ひいては未来の地域活性化へと寄与することを期待しております。

 結びに、本年も皆様にものづくりのおもしろさや大切さを実感していただくことを通して、まつもと広域圏のものづくりの振興及び技術向上がより一層図られると同時に、次代を担う若者たちの「ものづくり」への関心が高まり、地域産業を支える人材育成へとつながることを祈念申しあげ、あいさつといたします。

 
 


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