2016まつもと広域ものづくりフェア - ごあいさつ -

2016まつもと広域ものづくりフェア

ごあいさつ

2016まつもと広域ものづくりフェア運営委員会 会長
松本商工会議所 会頭 井上 保

 この度、自治体や関係機関をはじめ、多くの協賛企業の皆様のご支援、ご協力により「2016まつもと広域ものづくりフェア」が開催できますことを厚く御礼申し上げます。また、松本大学様には会場や駐車場のご提供など多大なるご協力を賜り、重ねて御礼申し上げます。

 さて、本イベントは子供たちに理工学やものづくりに興味を持ってもらうことにより、今後ものづくりに携わる工業人がひとりでも多くなるようにとの思いから開催するものです。

 通算で17回目となる今回は地元高校生を対象に「企業見学会」を行い、松本市・塩尻市・安曇野市の製造業の企業内容を知る機会を提供したり、全国的にみても有数の規模と言われる「ものづくり体験教室」では従来以上の規模と内容で多くの子供たちにものづくりの楽しさを体験してもらう予定です。

 また、松本地域を活性化するためには若者の定着が不可欠との観点から、中・高校生、専門校生、大学生に地元企業を知っていただき、地元企業の将来の求人に繋げる機会とするための、新たな試みとして、「~地元の会社を知ろう~まつもと広域会社ナビ」を企画しました。

 我が国の"ものづくり"の優位性として、「技(わざ)」すなわち技能や技術力が挙げられますが、現在では若者のものづくり離れが進んでおり、長年培った日本の技能や技術力をいかに伝承し残せるかが大きな課題となっています。

 本イベントを通じて次代を担う子供たちや若者にものづくりの楽しさや面白さを体感してもら
い、将来我が国のものづくりを支える人材となっていただくことを願っております。

ごあいさつ

松本市長 菅谷 昭

 「まつもと広域ものづくりフェア」は、平成12年に「まつもと工業まつり」として始まり、本年で17回目を迎えます。

 本フェアは、『将来を担う子どもたちに、ものづくりや理工学への関心を持ってもらうこと』を目的に、松本市、塩尻市、安曇野市の産業界をはじめ、大学や高校などの教育機関、行政機関、商工会議所などが協力して開催するもので、本年は49のプログラムをご用意いたしました。

 ミニカーや時計を作ったり、ロボットを操縦したり。こうした体験を通してものづくりの楽しさや魅力を感じていただくほか、デモンストレーションや展示など、ものができる仕組みや理由についても学ぶことができる内容となっております。

 また、今年新たに「~地元の会社を知ろう~まつもと広域会社ナビ」と題して、松本、塩尻、安曇野の企業PRブースを設けました。これは、本地域出身或いは本地域に進学している学生に、「ものづくり」を通して、日本の産業を支え、地域の経済や雇用を支えている地元企業のことをもっと知っていただき、ご自身の就職やものづくり産業への理解につなげていただこうとするものです。まつもと広域のものづくり企業と人材を結び付けるきっかけとなりますことを大いに期待しております。

 結びに、本フェアが、参加される皆様にとりまして様々な気づきと感動の場となりますとともに、ものづくり産業の発展、地域の活性化に繋がることをご祈念申し上げ、ご挨拶といたします。楽しく有意義な企画がいっぱいです。どうぞ、お気軽にお出かけください。

 


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