当センター職員の新型コロナウイルス感染症への感染について

令和3年6月3日
一般財団法人 松本ものづくり産業支援センター
理事長  嵯峨 宏一

 6月3日(木曜日)、当センターに勤務する男性職員1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。
 当該職員は5月31日(月曜日)に発熱、および、咽頭違和感があり、6月2日(水曜日)に感染症指定医療機関で検査を受けたところ、陽性と判定されたものです。
 当該職員は5月26日(水曜日)正午まで出勤していましたが、その後は勤務しておりません。
 また、勤務中はマスクを着用し、アルコール消毒等の予防対策も行っていました。
 松本市保健所からは濃厚接触者はいないとの報告を受けています。

 当センターでは感染防止に努めるべく、利用者の皆様、お取引先様並びに当センター職員の安全確保を最優先に考え、これまで以下の対応を取っております。

1.センター事務所(エレベーター等の共用部分を含む。)及びサザンガク(松本市大手3-3-9)の消毒作業を実施
2.サザンガク利用者及び職員のマスク着用及び手指消毒の徹底

 関係者の皆様に多大なご心配をおかけすることを心よりお詫び申しあげますとともに、今後なお一層利用者の皆さんが安心してご利用いただける環境整備に努めてまいります。

以上

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